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2.5インチHDDを買ってきて・・・ [パソコンのこと(主にMac)]

前回記事 http://r-shim47.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03

 秋葉館からリピーターハブ兼クレードルが届いたので佐川急便に引き取りに赴き、これに取り付けるHDDを物色する事にした。
akb35fw-to-00.jpg
 インターフェイスは合計4種類で何でもござれだが、私の支払った代価は¥13700。FWもeSATAもないUSB2.0専用のクレードルは実に三千円そこそこで販売されており、FW800などというインターフェイスに私が妙なこだわりを持っていなければリテールパッケージの2.5インチ、500GBのHDDが楽に購入できる事になる。なんだか不毛な出費に思えるのは確かだ。
 
 バルク品の500GB HDD を購入して自宅の中古iMC G5に取り付けてみると認識されないので大いに焦った。
FWの周辺機器を繋いだり外したりで試行錯誤を繰り返した挙げ句、iPod(20GB,3G)を取り外すと他の外部ストレージが全部きちんと認識される事が判明した。
 iMac G5にはFW400のインターフェイスが二つついており、今回の500GBの他私の手元には160GBと500GBの3.5インチ外付けHDDがある。
 全部を接続させて認識させる為には最低一カ所はデイジーチェーンとなるが、よりによってアップル純正の外部ストレージであるiPodを除外する事で初めてデイジーチェーンが順当に機能するというのは何とも釈然としない。iPodのスタンドにはFWのインターフェイスは一つしかなく、これまで幾度か試行錯誤してみた経験上ではMac本体に直接接続しないとiPodの認識はいまいち怪しい。おそらくこんな調子だからせっかくの高速インターフェイスも大して普及する事もなく尻すぼみ状態になりつつあるのだろう。
 
 某量販店に行って片側FW800,片側FW400の接続ケーブルを購入した。お値段は1mのもので¥1980円也とこれまた安くない。マイナーであるという事はどこまでも割高な構造である。
 現在160GBの外付けHDDに収めてあるデータの引っ越し先としてWestern Digitalの 2.5inch,500GBのHDDを購入するときに店内スタッフとあれこれ話をしたときにFire Wireで接続したいのだと変換ケーブルを見せたら『それはまた随分マニアックな使い方をされていますねえ』と変に感心された。
 ない金をはたいてわざわざ日陰者のインターフェイスに入れ込むというのは、本人は判官贔屓を気取っていても他人から見れば所詮単なる変わり者に過ぎないのは承知の上だが、なにかしらマゾ的な嬉しさがない事もない。FW同士のデータコピーは誰が何と言おうがUSBが介在するよりも間違いなく早いので現在私はお役御免となる中途半端要領のHDDが片付いて多少はすっきりしたパソコンの周辺を眺めて独りよがりな喜び方をしている。

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